おおとし内科クリニック

葛飾区金町の内科,アレルギー科 おおとし内科クリニック

〒125-0042 東京都葛飾区金町6-4-2 ラヴィクレール金町2F
TEL 03-5648-8111

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お知らせ

お知らせ、休診案内、火曜日一日・土曜日午前・金曜日午後の診療

 

■臨時休診について
 
新型コロナウィルス感染症の増悪している状況下では、どんな医療崩壊が突然当院に襲いかかってくるかわかりません。
医療スタッフ、通院患者さんのコロナ罹患状況によっては、臨時休診になる可能性がいつでもあることをご了解下さい。
その際は予約されている患者さんも突然キャンセルになることもあります。


■新型コロナ肺炎、発熱外来(なし)について

現在、新型コロナウィルス感染症の蔓延で、世界中が未だにパニック状態です。現在、第3波と思われる増悪のフェーズに入っていると思われ、令和3年1月上旬から東京都及び千葉、埼玉、神奈川3県には緊急事態宣言が発出されています。とはいえ、緊急事態宣言の出ている地域と出ていない地域での差はほとんどなく、緊急事態宣言の意味は果たしてあるのか甚だ疑問です。東京都知事の政策は果たして的確でしょうか?

当院には特別に発熱外来を設けていませんので、新型コロナ肺炎疑いの患者さんを含めた十分な対応ができません。運よくインフルエンザの流行は現在ありませんが、インフルエンザキットでの診断も困難で、実質的な医療崩壊は身近にあります。当面は、気管支喘息などアレルギー性疾患や生活習慣病などで定期的に通院している患者さんの管理を中心的役割として担っていく予定です。

2月中旬からファイザー社の新型コロナワクチンの接種も日本で始まりました。有効率が高く、副反応が少ないようで、かなり期待できるワクチンのようです。どのような体制で接種が行われるか詳細は未定で対象者も決まっていません。モデルナ社やアストラゼネカ社のワクチンも含めて、通院中の患者さんの接種の要望くらいには応えられるようになればと期待しています。


■応援医師変更のおしらせ

帝京大学から新たに伊東先生、東名先生が応援に入ってくれ、また、
帝京大学内科教授山口正雄先生が7月から月1回外来に戻って入ってくれています。4月からはさらに竹下先生が加わってくれる予定です。なお、火曜日を担当している杉本先生を中心に生物製剤による治療も当院ではだんだん増えており、山口先生の再登場で盤石の体制となっています。

■自然災害、新型コロナ蔓延による休診可能性のおしらせ

大型台風・大雨・洪水、及び交通機関の計画運休などの際には診療ができません。
事前の案内なく臨時休診となることがありますので、何卒ご了解下さい。


■休診日変更のお知らせ(平成30年4月より)

平成30年4月より、クリニックの休診日が変わりました。
火曜日は、一日診療となり、帝京大学呼吸器・アレルギー内科助教杉本直也先生が担当しています
院長は不在です。また、木曜日は午後のみ診療でしたが、一日休診となります。



■受付時間について

初診患者さんの午前の受付は11時まで、午後の受付は17時までで終了とします。
混んでいる場合、必要な検査をする時間を十分取れないためです。
よろしくご了解下さい。



■土曜日

土曜日は、通常は院長と応援医師の2名で診療致しますが、
平成29年10月より、第2土曜日は院長は不在です。
他の土曜日は院長も診療していますので、土曜日に院長の診療を希望される方は
第2土曜日以外の土曜日にお越しください。
初診の受付は11時で終了させて頂きます。

応援医師は、帝京大学呼吸器アレルギー科の先生が担当しています。
令和2年4月から伊東彩香先生、6月から東名史憲先生、7月から山口正雄教授が再び加わっています。4月からは竹下裕理先生が加わります。

3月6日(院長+Dr.杉本)、13日(Dr.山口+Dr.小林)、20日(祝日休診)、27日(Dr.山口+Dr.東名
4月
3日(院長+Dr.杉本)、10日(Dr.山口+Dr.東名)、17日(院長+Dr.竹下)、24日(院長+Dr.小林
5月3日(祝日休診)、8日(Dr.山口+Dr.東名)、15日(院長+Dr.杉本)、22日(院長+Dr.小林)、29日(院長+Dr.竹下
6月5日(院長+Dr.杉本)、12日(Dr.山口+Dr.東名)、19日(院長+Dr.竹下)、26日(院長+Dr.小林


■金曜日午後

基本的には第1週の金曜日のみ院長の担当で、それ以外の金曜日はすべて山下先生が担当します。
山下先生が来られる日は院長は不在ですので、何卒ご了解下さい。
初診の受付は17時で終了です。


3月:5日は院長、12日はDr.小林、19、26日はDr.山下の担当です。
4月:2日は院長、9、16、23、30日は
Dr.山下の担当です。
5月:7日は院長、14、21、28日は
Dr.山下の担当です。
6月:4日は院長、11、18、25日は
Dr.山下の担当です。

 

■火曜日午前・午後

杉本直也先生が午前・午後の一日担当しています。
火曜日は院長は不在です。
当院では、杉本先生を中心に気管支喘息に対して生物製剤を使用した高額ですが治療効果が十分認められている先端医療も場合によって実施しております。ゾレア、ヌーカラ、ファセンラ、デュピクセントを、高額医療制度などを活用して治療です。

また、5月4日(火)は祝日休診です。

 
 

 

東京都の気管支喘息患者に対する医療費助成(18歳以上に対する助成)

■東京都は、平成20年8月1日から気管支喘息患者さんに対する医療費助成の対象年齢が拡大され、東京都に住む喘息患者さんに大変有用な法律となりましたが、平成26年に法律が見直しされて、助成に期限がつけられ、また、平成27年4月からは、18歳以上の新規の申請が中止されました。

■18歳以上の患者さんは、平成27年4月から新規の申請ができなくなりましたが、18歳未満の患者さんは申請できます。また、現在認定されている患者さんには更新手続きを続ければ平成30年4月末までは全額助成が継続します。、以降は、月6,000円までは保険診療における負担をしなけれはなりませんが、それを超えた分は都から支給される方針のようです。

 

メディア掲載

■「ドクターズファイル あなたの頼れる医院・医師」(平成26年)
平成26年7月には、「ドクターズファイルあなたの頼れる医院・医師」より取材を受け、開業の経緯や診療のモットー・方針など紹介されています。興味ある方はご覧ください。
>>詳しくはこちら

■「医者がすすめる専門病院(東京都版2009~’12)」(平成21年)
平成21年1月25日ライフ企画発売の「医者がすすめる専門病院・東京都版(2009~’12)」にもアレルギー科として当院が選ばれました。推薦して頂いた先生方、ありがとうございました。

■「専門医が選んだ★印ホームドクター(東京都)」(平成17年)
平成17年6月25日ライフ企画発売の「専門医が選んだ★印ホームドクター(東京都)」に当院が選ばれました。専門医554人が東京都内の医院22,308の中から、安心できる開業医(東京)931人を推薦してくれる企画で、内科医は葛飾区内で6医院推薦されています。

■「患者が決めた!いい病院ランキング(9万人アンケート)」(平成15年)
平成15年8月29日発売の「患者が決めた!いい病院ランキング(9万人アンケート)」(オリコン・メディカル発行)で当院が関東地区でアレルギー部門第2位にランキングされました。